生活保護+要支援2 有料高齢者施設入所への特例をどうやって認めさせたのか?

生活保護+要支援2 有料高齢者施設入所という狭き門への挑戦!

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このページでは生活保護+要支援2の父をどのようにして行政へ有料高齢者施設入所を認めさせたのか?そのことについて書いています。

もし、このブログを読んでいる人の中にご両親が転倒を繰り返して命の危険を感じるような事があれば参考にしてください。

そして、介護による疲弊、危機感を覚えたらまずは、介護老人保健施設(老健)やショートスティ入所を検討してください。そして、決して一人で抱え込まずに地元の福祉課、地域包括支援センターに相談してください。

悩んだ時はコメント欄からご連絡ください。何処までアドバイスできるかわかりませんができる限りの対応はするつもりです。

私が生活保護+要支援2の父の有料高齢者施設入所を行政から許可をもらった方法

監視カメラで父が転倒した時の様子を行政の福祉担当者に見せた事です。

父は転倒すると自力で起き上がる事さえも困難となりました。転倒した時の様子を行政担当者に見せました。この方法が一番です。あれこれと説明するより実際の様子を見せた方が早いです!

これなら客観的に判断できます。また、上司の許可が必要となっても、その映像を持っていけばなっとくしてくれると思います。

私の父は足が不自由な上に、難聴という障害まで抱えています。(障害者手帳2級)そういう、父の一人暮らしは非常に不安でした。妹がスリーコインで見つけてきた監視カメラで父の様子をチェックしていました。度々、転倒したから起こして欲しい、助けて欲しいという連絡が妹から来ました。私は地元の工場に勤めているので上司に事情を話、仕事を抜け出して父を助けに行くという事もありました。

そんな事もあり何とか、施設入所できないだろうか?と考えました。当時はショートスティという考えが思いつきませんでした。今にして思えばショートスティを上手に活用するべきでした。

一般的には高齢者施設の入所は介護3からが一般的です。有料施設は要支援2くらいからの入所も可能ですが、安いところでも20万円近くします。しかし、父の場合はそんな事は言ってられません。生活音が聞こえない、それは火事、水道栓の閉め忘れ等の災害につながります。また、夏になれば転倒して熱中症、そうでなくても転倒して窓ガラスに頭から突っ込み大けが、最悪は・・・という事も考えられます。もう、夏は迫っていると思うと焦らずにはいられませんでした。とても、緊急性の高い事だと思い必死だったことは確かです。

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