AIチャットボット(チャットGPT)に相談して法律と調停を知る
チャットGPT 扶養請求調停 家庭裁判所 介護 法律
このページでは、弟に父の介護を一方的に押し付けられた私が、AIチャットボット(チャットGPT)で調停という手段を知った経緯、そして利用方法等について書いています。チャットGPTで法律を知り、また相手方の立場でシュミレーションした事について書いています。
私が調停にたどり着いた理由の一つがチャツトGPTでした。どういう事を質問したのかはわかりません。介護事情をかいただけかもしれません。もしかしたら「復讐」、「リベンジ」、「嫌がらせ」なんて言いう物騒な言葉もあったかもしれません。事実、実弟との関係は、そのような非常に冷たい間柄でした。
チャットGPTのようなサイトをAIチャットボットとか生成AIとか呼ぶようです。AIチャットボットはチャットGPTの他にもグーグルのGemine、中国のディープシークがあります。AIチャットボットも、それぞれ性能差、個性?があるようです。どちらが良い、悪いはわかりません。私は、その3つを使って調停のシュミレーションをしました。
また、弟の立場になって「兄に訴えられました。扶養請求調停というものです。200万円請求されました!どうしたらいいですか?」というような質問も何度も繰り返しました。
相手方の立場で法律を知るという事も調停いう駆け引き、法律がモノ言う場所では相手方の立場でも知っておくことが大切だと思います。
もちろん、こういうチャットボットの答えが全て正しいとは思っていません。調停とはあくまでも人間による裁きです。心の無い、コンピュータに人の心の動きをインストールする事は出来ません。しかし、法律に照らし合わせてそれが、どのような法に抵触しているか?また、どれくらいの裁量になるかくらいの判断材料にするにはいい方法だと思います。
チャットGPT等のAIチャットボットを使う事で、調停に関する様々な法律を教えてくれます。それをメモして掘り下げていくのが良いと思います。そして、それをメモして調停の際に携えて、調停の際に参考にします。
さらに、AIチャットボットを使って、相手方が言い訳にしてきそうな事をリストアップしてそれに対する「返答」も考えてリストアップしておくと良いと思います。
一番、面倒なのが弁護士が出てきた場合ですね。この場合の対応方法も考えておきましょう。場合によっては法テラスを使うのも一つの手かもしれません。
ただ、このブログを読む多くの人は訴える側、申立人だと思います。そうすると、恐らく多くの人は、私と同じような立場、それは、「失うものが無い」という立場だと思います。その強みを生かして調停の際には堂々と自分の主張をしてください。
今回の調停において、私には失うものがありません。調停の結果、私が金銭的負担、労力を今以上に求められることはありません。しかし、相手方の弟は違います。金銭的解決を迫られる可能性が高く、支払いをゼロにするには弁護士を使う他に方法はありません。弁護士に依頼するだけでも30万円~かかります。更に長引けばその費用は嵩んでいきます。相手方が弁護士に依頼すれば、私は長期戦、消耗戦に入ります。そこは、弁護士もわかっているはずです。
想像するに、相手方の奥さんは発狂寸前、調停が良い結果に終わらないと、この先どうなるかは不明です。そして、相手方の子供達も不安でしょう。何といっても私立大学、私立高校(恐らく)ですからね。子供といえど、私学の学費が高いという事くらいはわかっているでしょう。
相手方は妻、子供に対してどのように言い訳するのか?父として親として恥ずかしくないのか?って思うんですけどね・・私は自分の子供に弟との確執から裁判になった事を話しています。また、友人にも話しています。ただ、職場には話していません。話せません。そんな、恥ずかしい人間が親族にいるなんて、職場で話したら私の人間性まで疑われます。そうい訳で、もし判断に迷う時は、自分のやったことが人に堂々と話す事が出来るのか?話して恥ずかしくないのか?それが、判断の基準にすると良いと思います。
