生活保護者の有料高齢者施設入所は限定的だが、入所は可能である!
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このページでは生活保護を受給している人の有料高齢者施設への入所について書いています。生活保護受給者の施設入所は限定的ですが手順を踏めば可能です。
生活保護を受給している人の有料高齢者施設への入所の為にはまず、地元の行政のケースワーカーさんに相談する所からスタートします。しっかりと事情を話す必要があります。私の父の場合は
- 難聴
- 足が不自由
- 一人暮らしが不安
- 生命の危険がある
- 緊急性がある
上記のような理由から有料高齢者施設への入所を地元の行政担当者ケースワーカーさん等に相談しました。行政からの許可が下りたら実際の施設を探す事になります。私の場合は、「みんなの介護」という高齢者施設の紹介サイトを利用しました。
みんなの介護に登録するとみんなの介護さんの担当者さんから電話があります。その際には、生活保護で入所可能な有料高齢者施設を探している、そして生活保護受け入れ枠の空いている施設を探していると伝えましょう。生活保護受給者の有料高齢者施設への入所は
①生活保護受給者受け入れ可能な施設であること
②生活保護受け入れ枠に空きがある施設であること
この二つの条件が重ならないと入所できません。①はあります。しかし②がありません。しかし、裏技があります。私はこの方法で父を有料高齢者施設へ入所させました。その方法とは
新規オープンの有料高齢者施設を狙う!
これです!みんなの介護さんにこの事を伝えてみましょう。
新規オープンで入居者募集中の有料高齢者施設はありませんか?
意外と、特養高齢者施設でも意外と見つかるかもしれませんよ!私の住む地域でもドンドンと新規の高齢者施設の建築が進んでいます。是非、この方法を試してみてください!
